包茎は病気ではありません。
しかし、包茎であることを理由にして、仲間や女性とのコミュニケーションの和に入るのをためらっているとしたら、楽しい青春時代も台無しです。
心の持ちようなのですが「包茎でいいことなんて一つもない」という気持ちにさせる広告等があるのが現実です。
誇大広告とはいいませんが、人に相談できない悩みに対していたずらに不安をあおるようにもって行き手術を受けさせようという姿勢のものもあるようです。
包茎のディメリットとして
亀頭の発育が遅れ先細りになりやすい。
余った皮がペニスの性感を低下させる。
性感の低下で、インポになりやすい。
亀頭が敏感なため、早漏になりやすい。
亀頭が露出しないので、内側にカスが溜まりやすい。
溜まったカスが酸化し、悪臭を発する。
通気性が悪くばい菌の温床になり、性病にかかりやすい。
亀頭の根元付近にコンジロームというウイルス性の白いブツブツができやすい。
セックスの際、亀頭が充分に機能を発揮しにくくなる。
包茎コンプレックスから異性に対して消極的になりやすい。
など週刊誌や広告などで見かけるコメントもありますが、実際のところ包茎だからという理由ではないものが多く、陰部を清潔に保っていないことから起こることがほとんどです。
正しい知識、正しい心でもってもう一度考えてみると良いと思います。
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