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包茎は早漏?

早漏には、精神的なものなど様々な要因がありますが、包茎が原因と考えれるものに過敏性早漏、仮性包茎早漏があげられます。


どちらも亀頭が刺激に弱い(敏感)ということです。

過敏性早漏とは、皮膚や粘膜の神経が過敏すぎて、ちょっとした外的刺激で脊髄末端の射精中枢が興奮の頂点に達し射精してしまうこと。

性欲や勃起力は非常に旺盛ですが、陰茎の感触神経が非常に過敏なため大脳は充分興奮していないにもかかわらず精液が自分の思いとは関係なく不本意に放出されてしまうという現象を起こします。


仮性包茎早漏とは、亀頭が常に陰茎の包皮に被われているため、性交時の刺激(摩擦感)が強すぎて短時間で射精してしまうこと。

セックスの経験不足、過度の緊張、長時間の禁欲、脊髄神経の反射が過敏なこと、などが原因であることも多いようです。


どちらにしても包茎ならば、包茎で皮で包まれているために刺激に弱いと思うべきです。


特に包皮をむいたことがない場合は特に敏感になっているはずです。


包皮がムケている方は、下着などの衣類で常に摩擦等がありますので包茎の人にくらべれば敏感ではない傾向があります。


しかし、包茎でも清潔に保つために、毎日お風呂で恥垢を洗い流したりすると刺激にもなれてきて、早漏の解消にもなります。


私は現在仮性包茎ですが、子供の頃、はじめてむいて亀頭を触ったときは、とても痛かった覚えがありますが、大人になってからは刺激にもなれ、触っても痛くないですし、早漏の症状もありません。

若い頃の早漏には包茎で、過敏というよりは心因性の早漏のほうが多いようです。


これは、性器に全く刺激がなくても頭の中で想像・妄想しているうちに射精してしまうという、セックスについての想像力が豊かなため、大脳の性感情だけが強すぎささいな刺激を勝手に拡大解釈して興奮が高まってしまうことを原因とする早漏です。


この記事のカテゴリーは「 包茎の真実」です。
包茎は病気、包茎は男の恥、など誤った情報も多いようです。日本人の10人に7人は包茎といわれています。まずは正しい知識をつめませんか。
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