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包茎は性病になりやすい?

亀頭と包皮の間に恥垢がたまり不衛生になると、淋病やクラミジア感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローム、梅毒、エイズ等の性感染症や雑菌感染による包皮炎、亀頭炎にかかりやすいと言われています。


また、感染症ではありませんが、亀頭周囲にフォアダイスと呼ばれるぶつぶつした突起が多発することがあり、外見が尖圭コンジロームと似ているために、除去を希望する人も多いようです。


包茎は、亀頭が常に包皮に覆われた状態のため、通気性が悪く湿っています。


そこで、恥垢がたまりやすくなり、様々な病原菌を繁殖させることにつながるのも事実です。


このことから、包茎は衛生面からみて、性病への感染率が高いといわれることがあるのです。


だからといって過敏になりすぎることなく、常に清潔にしておくことを心がけましょう。


清潔にしなければならないのは包茎の人に限りませんが、包茎の人は、お風呂などで包皮をむいて、恥垢をきれいに洗い流す習慣をつけておけば問題ありません。

この記事のカテゴリーは「 包茎の真実」です。
包茎は病気、包茎は男の恥、など誤った情報も多いようです。日本人の10人に7人は包茎といわれています。まずは正しい知識をつめませんか。
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